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      <title>鍼灸治療を受けてみよう</title>
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      <description>鍼灸は冷えや不妊が治ったって聞くけれど、他にはどんな症状に効くのだろう？ハリって痛そうなイメージもあるけど実際はどうなんだろう？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jan 2008 02:24:13 +0900</lastBuildDate>
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         <title>鍼灸治療が効く病気、症状</title>
         <description>鍼灸治療はいまや世界に認知されています。
特に欧米では国民の健康を守る手段として利用され、大学などでも研究が盛んに行われています。
わが国では残念ながらあまりPRされていませんが、鍼灸治療の守備範囲はとても広いのです。

慢性疲労症候群や線維筋痛症など、ここ数年で聞き慣れない病気が多くなりました。
これらは最近になって現れた病気ではなく、以前からあったものですが、患者数が少なかったため、特異体質とか原因不明とかひどい場合には「気のせい」と片付けられ、治療法もないので放っておかれたものです。

現代医学の考え方では教科書に載っていない症状は治療法がありませんし、診療報酬から外れる症状は医師も治療に積極的ではありません。

またこういった疾患は研究者がいないため、病気としての認知もされないのです。
患者数が多くなってくるとようやく病気として扱われるようになります。
製薬会社も商売の対象として考えるようになります。

鍼灸、マッサージの治療院には、いまの保険医療で「原因不明」とか「もう治らない」といわれた患者さんが多くいらっしゃいます。
しかし、治療をしてみますと、そのうちの多くは治らないのではなく、現代医学に適当な治療法がないという場合がほとんどです。
治らないと治せないは違います。

我々のからだには自然治癒力と言うすばらしい機能が備わっており、薬を使わなくても自然治癒力がきちんと働けば放っておいても勝手に治っていきます。
鍼灸治療はこの自然治癒力のスイッチを探し、何かの行き違いでオフになってしまった状態をオンに切り替えます。

鍼灸治療は病名よりも状態と体質を重視するので、病名はあまり重視しません。
体質というパーソナルな部分の方が治療には重要だからです。
鍼灸治療は病名が同じであっても、治療方法が違うのです。
オフになっているスイッチの場所が人によって違うからです。

鍼灸は病気のもとになった体質の弱点を治療するので、どんな疾患にも対応可能です。

つらい症状や気になる症状があるのにもかかわらず、現代医療で解決出来ない場合、鍼灸治療がお役に立てるケースがあるかもしれません。
あきらめずにご相談ください。

WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性を認めた病気

【循環器系疾患】 
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ 
【神経系疾患】 
◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー 
【呼吸器系疾患】 
気管支炎・喘息・風邪および予防 
【消化器系疾患】 
胃腸病（胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘）・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】 
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血 
【運動器系疾患】 
関節炎・◎関節リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症（骨折、打撲、むちうち、捻挫） 
【生殖、泌尿器系疾患】 
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎 
【婦人科系疾患】 
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊 
【小児科疾患】 
小児神経症（夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠）・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
【耳鼻咽喉科系疾患】 
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎 
【眼科系疾患】 
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい 


実際に鍼灸院で多く扱う疾患
【神経科系疾患】
坐骨神経痛 　三叉神経痛　肋間神経痛　慢性頭痛　パーキンソン病　他
【運動器系疾患】
腰痛（急性　慢性）肩こり　五十肩　背部痛　椎間板ヘルニア　関節炎　筋肉痛　腱鞘炎　寝違え　ムチウチ症　バネ指　頸腕症候群　他
【循環器系疾患】 
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ 
【婦人科系疾患】
生理痛　月経異常　子宮筋腫　子宮内膜症　不妊症　更年期障害　冷え症　他
【消化器系疾患】
慢性胃炎　胃痛　食欲不振　便秘　下痢　消化不良　胃・十二指腸潰瘍　他
【泌尿器系疾患】
腎炎　尿道炎　膀胱炎　頻尿　他
【内分泌系疾患】
糖尿病　慢性関節リウマチ　膠原病　甲状腺疾患　肥満症　他
【耳鼻科系疾患】
耳鳴り　難聴　アレルギー性鼻炎　花粉症　副鼻腔炎　他
【眼科系疾患】
眼精疲労　ドライアイ　白内障　緑内障　眼瞼下垂　網膜症　仮性近視　他
【小児科系疾患】
発育不良　夜泣き　夜尿症　他
【その他の疾患】
自律神経失調症　線維筋痛症　うつ病　パニック障害　慢性疲労症候群　疲労倦怠感（だるい　やる気が出ない　朝、起きられない　すぐに疲れる　寝ていたい等）　アトピー性皮膚炎　パーキンソン症候群　脱毛症（部分、全体）　呼吸がしにくい　ホットフラッシュ

自覚できる症状や違和感があるが、医療機関で検査をしても異常がない、治療法がみあたらないという方。
現代医療に治療法がなくても、東洋医学では解決できる場合があります。
評判のよい鍼灸院にお気軽にお問い合わせ下さい。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">鍼灸治療が効く病気、症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 02:24:13 +0900</pubDate>
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         <title>鍼灸治療院の選び方</title>
         <description>初めて鍼灸院に行くのにはやはり勇気がいりますよね。
いったいどんな先生が治療しているのか…
どんなところに鍼を刺すのか…
痛いのか、気持ちいいのか…
料金はどのくらいなのか…
鍼灸院に行く前に疲れちゃいそうです…（笑）

それではどんな鍼灸治療院がいいのか考えてみましょう。

まず、鍼灸治療院の選び方から
よい先生にみてもらいたいのは誰でも同じですが、さて、
鍼灸の先生ってどんな資格なのでしょうか。

鍼灸師という資格は国家試験を受けて交付されます。
専門学校や鍼灸大学に３年間通い受験資格を得ます。
鍼師と灸師は別々の免許なのだそうです。
多くの先生はマッサージ師の免許も取得しているようですが
カリキュラムの関係で最近は鍼灸のライセンスのみの先生も
多くなって来ているそうです。

マッサージの資格がある先生はからだの凝りや異常、そして
ツボを探すのが上手だと言います。
でも、資格を持っていても活かせていない先生もいるような
のでこの判断は正しいかどうかわかりません。

鍼灸マッサージと看板に書かれていても、鍼灸はおまけで
多くはマッサージで仕事をしている先生も多くいます。
マッサージには自信があっても鍼灸はちょっと…でも免許は
あるんだし…といったところでしょうか。

しかし、なかには天才的に手指の感覚が鋭く、治療も神業的
な先生もいらっしゃるということです。

職人の世界と同じで、上手ヘタの差がかなりあるようです。
医師などもそうですが、本を出しているからと言って病気の
ことが全部わかっているわけではありません。
本を書くのが上手なだけということもあります。

この辺の判断は口コミに頼るよりありません。
紹介者があれば一番安心ですが、開業年数や人当たりなども
わかると判断材料になります。
（ちなみに私は先生との相性を最優先しました。）

とくに開業年数が長いのは経験も豊富で信用もそこそこ、と
いうことになります。

ホームページやパンフレットも少しは参考にはなりますが、
こういったものに自分のところを悪く書く人はいないので、
これだけで良いと判断するのは禁物です。
こういったものにお金がかかっていると、腕は（？）という
ことが多い世界のようです。

以上、鍼灸治療院を選ぶ際の視点を書いてみました。
参考になったでしょうか？

…多分、なってませんね。（笑）</description>
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         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 00:37:38 +0900</pubDate>
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